2017年8月13日 |
ビジターセンター →0:45→ 山頂駅 →0:05→ 山頂 →0:30→ ビジターセンター |
全歩行時間 1時間20分 |
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登山行程図(地図をクリックすると拡大) |
掃部ヶ岳の登山口、高崎市市営無料駐車場から次の榛名富士の登山口、榛名公園ビジターセンター前へ移動。榛名湖温泉へ1kmの案内を右に見て舗装道を北へ進む。すぐに左右の分岐となり、分岐の中央をそのまま進むと榛名富士登山口の案内が置かれている。
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榛名湖越しに眺める榛名富士(クリックで拡大)
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登山口手前から眺める榛名富士(クリックで拡大) |
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登山口 |
ワイルドな登山道が始まる |
この案内に従い更に奥へ進むと、榛名富士へ向かう登山道に入る。登山道は自然のままの道が続き、遊歩道として整備されていた掃部ヶ岳とは違って手つかずの自然が残っている。左右を笹に囲まれた道が続き、木漏れ日指す道がとても良い。
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左右を笹が覆う |
木漏れ日を浴びながら登る |
周囲は樹林に覆われているため、真夏でも直射日光を避けることができ、山腹につけられた道を折り返しながら、快適に高度を上げる。途中に木の根の目立つヶ所などもあり、自然を満喫しながら進むことができる。
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榛名富士山頂駅
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富士山神社の遙拝所
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やがて東に建物が見えてくれば、広く平坦なロープウエイの榛名富士山頂駅に着いた。右に建物を見ながら進むと、左には富士山神社の遙拝所が祀られていた。山頂まではもうわずかな距離で、榛名富士山頂と榛名富士神社の案内を眺めて進路を北へ採る。
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山頂へ向かう |
石鳥居を潜る |
やがて富士山神社の石鳥居が現れ、左右の分岐となるがどちらの道を採っても山頂へ着く。鳥居を潜り整備された階段を登れば、すぐに一等三角点と富士山神社の祀られた榛名武士の山頂へ着いた。すぐに富士山神社へ参拝、主祭神は天孫ニニギノミコトの妻となった大山祇の神の娘の木花開耶姫命、縁結び、御産の神様と案内されていた。
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榛名冨士山神社(クリックで拡大) |
三角点で記念撮影(クリックで拡大)
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三角点付近へ移動し、少し下に掲示されている案内板に書かれた山々を眺めるが、見えているのは手前に二つ岳と相馬山、その先の東にそびえる赤城山程度であった。やがて晴れ間が出てきたので記念撮影をし、掃部ヶ岳でも出会った夫婦からおむすびを頂いた。
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赤城山(クリックで拡大)
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ロープウエイ山頂駅から眺める展望(クリックで拡大)
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ここでおむすびを食べて山頂駅まで移動。山頂駅の展望地からは遠くまでの展望は無く、手前側に榛名湖と周囲の山々が見える程度であった。今回の登山旅行では霧や雲の中と言うことが多かった。ロープウエイの下る所などを眺めて下山を開始した。坂の傾斜が以外ときついので、慎重に下って登山口のある駐車場へ帰り着いた。
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ロープウエイ(クリックで拡大)
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榛名湖(クリックで拡大)
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汗を流すため榛名湖温泉ゆうすげ元湯でのんびり休憩、温泉から出ると、もう榛名富士にも掃部ヶ岳にも雲がかかり始めていた。さあ、これからが忙しい。登山で使用した服をコインランドリーで洗濯、その間に荷物を整理し、ホームセンターで宅配用の箱を購入、洗濯が終わったら荷造りの後、宅配業者へ荷物を持ち込み発送した。
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榛名湖温泉ゆうすげ元湯
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JR高崎駅 |
これですっかり身軽になってレンタカーをJR高崎駅の営業所へ返却。高崎駅で群馬県のおみやげを購入後、新幹線で東京駅へ移動、浜松町駅を経由して羽田空港へ着いた。空港でゆっくり夕食摂り、羽田空港からの最終便で岩国錦帯橋空港へ帰り着き、長いようで短かった夏の遠征は無事に終了した。
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榛名湖越しの榛名富士 |
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登山口から榛名富士 |
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山頂の榛名富士山神社 |
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三角点と榛名冨士山神社 |
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遠くに赤城山 |
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ロープウエイ山頂駅から眺める展望 |
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ロープウエイ |
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榛名湖 |