津々良ヶ岳(嘉年)から割ヶ嶽往復(つづらがだけ・わりがだけ)山口県山口市嘉年・萩市片俣

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2022年3月5日
登山道入口 →0:25→ 津々良ヶ岳 →0:20→ 割ヶ嶽北峰 →0:20→ 割ヶ嶽南峰

→0:20→ 割ヶ嶽北峰 →0:10→ 下山分岐 →0:12→ 登山道入口

全歩行時間 1時間47分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 山口県萩市片俣と山口市嘉年上の境界付近にそびえる津々良ヶ岳と割ヶ嶽へ向かう。以前津々良ヶ岳は登山口の確認をしていたため、簡単に登れると思うが、割ヶ嶽へ向かうには津々良ヶ岳からの縦走が良いか、割ヶ嶽トンネル手前から右折し「普通林道尾札2号線」途中から登った方が簡単か決めかねていた。机上で考えても仕方ないので、まずは津々良ヶ岳へ登ってから決めることにした。
国道315号の割ヶ嶽トンネル手前から津々良ヶ岳 道の駅手前で「須佐・萩」への分岐を右折
金谷峠を右折 ヘアピンカーブの所から登山を開始

 山口市阿東徳佐中から国道315号を北上し、割ヶ嶽トンネルを潜って萩市に入り、道の駅「うり坊の郷katamata」の手前に「須佐・萩」への分岐を見て右折、道なりに1.8km進むと金谷峠へ着く。峠の分岐を右折し200m程度進んだところが登山口だが、駐車可能な広い場所を探してもう少し先へ進み、車を置いて登山を開始する。

入口にロープがある 入口を見下ろす
中に入ると疎林で歩きやすい 尾根を進む

 金谷峠側へ少し引き返し、丁度ヘアピンカーブの所から登山を開始する。入りやすい場所を確認して少し急な取り付きに向かうと、みんな考えることは一緒で、入口に虎ロープが置かれていた。このロープを使えば難なく一段上に上がることができた。

笹の背は低い 分岐には缶コーヒーがある

 そのままわずかに高度を上げれば歩きやすい尾根道歩き、坂の傾斜は緩やかで登山道は快適である。すぐに金谷峠から続く尾根と合流し南へ向かう。この合流点には缶コーヒーの空き缶が2個置かれていた。

津々良ヶ岳へ続く道 快適な道が続く

 この先には倒木などもあるが大した障害では無く、すぐに自然林を出て植林帯に飛び出た。津々良ヶ岳へ向かうため左に進路をとるが、植林下の笹はしっかり刈られており、檜の植林はしっかり枝打ちが行われていた。

植林帯に着くと笹刈り、枝打ちされていた 山頂へ続く道
枝打ちされた津々良ヶ岳山頂 眼下にビニールハウス
 この枝打ち、笹刈りにより視界は良好で、笹や雑木の根に気をつけて高度を上げればすぐに津々良ヶ岳の山頂に着いた。三等三角点の置かれた山頂からの展望は植林越しだが、とても明るい展望が広がっている。
樹間越しの展望 割ヶ嶽へ向かう
鞍部へ下る

 さて、次は割ヶ嶽だが、このように笹が刈られて枝打ちがされていれば歩きやすいと思い、そのまま割ヶ嶽へ向かうことにした。山頂から来た道を少し引き返し、登山口への分岐を通過、西へ向かうと一旦坂を下る。

鞍部から登り返す
割ヶ嶽北峰 南峰へ向かう

 やはり枝打ちなどにより笹が刈られて割ヶ嶽への進行方向は明確である。鞍部から登り返せばすぐ明るい割ヶ嶽北峰へ着いた。北峰には地籍調査の杭があるだけで山頂標識などは無い。

鞍部へ下る
途中で作業道に出会う 石の所を右折で割ヶ嶽登山口の林道尾札2号線へ出る

 次に向かうのは南峰でそのまま南へ進み、平坦な場所を過ごせば進行方向は少し左へ振り、鞍部へ向かう。この途中で右に作業道を過ごす。間もなく鞍部へ着き、少し進むと進路上に石を見つける。この石のあるところから右へ向かえば、割ヶ嶽へ向かう登山口へ着くはずである。

南峰へ続く急登 尾根へ出た
南峰は目の前 割ヶ嶽南峰

 さて、鞍部から尾根へ向かって急傾斜を辛抱すればすぐに尾根へ着き、東へ向かうと明るい割ヶ嶽南峰へ着いた。南峰からの展望は抜群で、眼下に農家のビニールハウス、北には先ほどまで立っていた津々良ヶ岳が大きい。

眼下にビニールハウス 向かいには津々良ヶ岳

 明るい山頂で小休止の後下山を開始。割ヶ嶽の登山口へ下りて鋪装道を歩き、大周回することも考えたが、駐車地までの距離を考えると時間がかかりすぎるようなので、元来た道を引き返した。期間限定と思われるが、津々良ヶ岳から割ヶ嶽へ至る縦走路は快適で良いコースだった。

津々良ヶ岳
津々良ヶ岳山頂
割ヶ嶽北峰山頂
割ヶ嶽南峰山頂
割ヶ嶽南峰から眼下に広がる展望
割ヶ嶽南峰から津々良ヶ岳

 前の山 高場山 を見る

 次の山 八幡山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県山口市 津々良ヶ岳 登山口付近のMAP
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