天満山(てんまやま)鳥取県八頭町

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2022年8月5日
駐車地 →0:20→ 天満山山頂 →0:10→ 駐車地
全歩行時間 0時間30分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 丸瀬山の登山口を出発し次は八頭町の天満山へ向かう。登山口駐車場へ向かう起点を若桜鉄道の因幡船岡駅とすれば、駅前から南へ進み国道482号を左折し東へ進む。右に八頭町役場を過ごした先の分岐を右折し、突き当たりで船岡人権啓発センターに着く。
麓から眺める天満山 駐車場を出発

 この丁字路を右折し、鋪装道を終点まで行けば登山口の駐車場である。当日は駐車場から先へは車両の進入禁止となっていたので車を降りようとしたが、急な雷雨に見舞われ30分程度車の中に閉じ込められた。その後雨が止んだので登山を開始した。

鋪装道を進む 貯水施設を過ごす
九十九折れの鋪装道 広く平坦な天満山公園

 鋪装道を進むと左下に建物が建っていた。これは上船岡神社である。さらに進むと右に貯水施設を過ごし、九十九折れの鋪装道を進めば左に広く平坦な天満山公園が現れた。

船岡神社石鳥居
コンクリート鋪装の参道 船岡神社へ参拝
東屋の建つ公園

 天満山公園の先の左側には石鳥居が建っていたので向かってみると参道の先に船岡神社が祀られていた。神社へ参拝し登山の無事を祈願して元の鋪装道に戻る。少し進むと 東屋の建つ歩道終点の公園に着いたが、周囲は夏草に覆われていた。

夏草の中に入り山頂を目指す
展望は樹間越し 天満山山頂の端に着いた

 鳥取県百名山では、桜の園と書かれていたが、夏場では新緑の風景が広がっているだけである。更に百名山には。「興味があれば桜の斜面を登り・・・」と、書かれていたので少し上のピークである天満山へ向けて歩いてみた。ところが、先ほど降った雷雨の影響で夏草が濡れており、足下は当然濡れ始め、平坦なピークに着いた頃にはズボンがずぶ濡れになっしまった。

植林された天満山山頂

 天満山の山頂にはヒノキが植林されており、頭上及び周辺が樹林に覆われて展望を得ることはできなかった。今回登山で初めてヤブの中に飛び込んだ山歩きとなった。下山は元来た道を引き返し、駐車場まで戻った。

天満山公園
船岡神社
東屋
天満山山頂

 前の山 丸瀬山 を見る

 次の山 御陵山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 鳥取県八頭町 天満山 登山口付近のMAP
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