丸瀬山(まるせやま)鳥取県八頭町

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2022年8月5日
登山口 →0:18→ 山頂 →0:12→ 登山口
全歩行時間 0時間30分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 鳥取市用瀬にそびえる景石城山を出発し次は八頭町の丸瀬山へ向かう。登山口の峠へ向かう起点を若桜鉄道の因幡船岡駅とすれば、駅前から南へ進み、済美地区公民館前を通過、この先の分岐を右折して水口橋を渡る。
水口橋を渡る 登山口向かいの記念碑
丸瀬山霊場登山口の碑 丸瀬山登山口

 水口橋から先は船岡竹林公園を目指して進み、竹林公園手前の峠が丸瀬山への登山口である。適当な駐車地が無いので登山口の車止めの場所に車を置いて登山を開始した。峠にはお地蔵様が祀られており、向かいには記念碑の石碑が置かれていた。

まるせの森案内 お地蔵様
山頂250mの案内に従い登山道に入る 足下は滑りやすい

 登山道に入り山頂250mの案内を確認し、右の遊歩道に入る。足下には砂利が撒かれており、この砂利のせいでずるずる滑りながら高度を上げる。真夏の登山であり、更に坂の傾斜が急なので汗が噴き出る。

生活環境全林整備の案内を過ごす 急登が続く
町道130mの案内 木漏れ日

 平成8年度完成の生活環境全林整備の案内を左に過ごし、急な傾斜に挑んでいると、やがて町道130mの案内に着く。ここで左側からの道と合流し、足下の傾斜は少し軽減された。頭上は樹林で覆われているため、尾根を吹く風が気持ちよい。

游界上人の墓

 明確な登山道を辿っていると左に小さな小屋らしきものが見えてきた、この中には游界上人の墓が置かれており、丸瀬山霊場(游界上人の墓)の説明には次のように案内されていた。「多宝寺四代住職、游界上人即身成仏・入定の地。1672年(寛文12)11月14日夜、上人の生誕地の隠岐島をのぞむ位置に建立されている。願い事祈願に霊験あらたかなりと、町内外より参詣者が多い」。

四等三角点 社務所跡
丸瀬山山頂 山頂からの展望は望めない

 この游界上人の墓の後に四等三角点が置かれているので確認し、わずかに坂を登れば丸瀬山の山頂に着いた。山頂は広く平坦で中央部がわずかに高く盛り上がっていた。周囲に樹林の背が高く、展望は樹間越しだった。晴れていた空が少し暗くなったので雨の予感、急いで元来た道を引き返した。

登山途中に眺める展望
↑ 游界上人の墓 ↓
丸瀬山山頂

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歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 鳥取県八頭町 丸瀬山 登山口付近のMAP
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