讃岐望(さぬきぼう)山口県岩国市美川町

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2022年2月12日
駐車地 →0:45→ 山頂 →0:35→ 駐車地
全歩行時間 1時間20分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 岩国市錦町向峠の愛宕山を出発、岩国市美川町にそびえる讃岐望へ向かう。登山口は西谷集落で、岩国市の中心部から国道187号を錦川沿いに進み、錦川清流線河山駅の先で本郷への案内標識が見えたら右に河内神社を過ごし、右上へ続く町道添谷線に入る。
国道187号本郷口バス停前から町道添谷線に入る
東谷への分岐を過ごす 分岐を左折して西谷集落へ進む
町営バス「峯鳴」バス停 防火水槽の向かいに駐車

 そのまま道なりに進み途中で立木、東谷への分岐を過ごし、しばらく進むと西谷集落に着く。右の電柱に「ニシタニ分22右6」の表示を確認、分岐の左に見えるゴミステーションを見て分岐を左折、一気に高度を上げれば町営バス「峯鳴」バス停を過ごす。この先のカーブの先で左に防火水槽を確認し、右のスペースに駐車し登山を開始する。なお、当然ではあるが、登山前に民家の方に駐車の許可を頂いておいた。

登山開始 石仏2体
鋪装道を進む 讃岐望

 鋪装道を少し進み、右に鎮座される2体の石仏に頭を下げ、東にそびえる美しい山容の讃岐望を眺める。鋪装道が右にカーブする起点の下に作業小屋を過ごし、木漏れ日の美しい道を進む。

作業小屋を右下に過ごす 樹間越しに讃岐望
ゲート柵跡を2つ過ごす

 この先で樹間越しに讃岐望が顔を出すが、この先から展望は無くなる。足下はコンクリート鋪装の道が続き、途中で昔のゲート柵跡を2つ過ごす。2つ目のゲート柵跡を越えた先で進路は折り返すように左上に変わり、少し先で左へ下る分岐を過ごす。

樹間越しに見える展望
小五郎山 右谷山

 この付近の北西方向に樹間越しながら目を引くような山容を見つけるが、これは城将山と大将陣と思われる。そのまま道なりに進み、進路が南に向く起点で北を眺めると、山頂に雪を頂いた美しい山を見つける。この山は山容からして小五郎山、その右の雪山は右谷山と思われる。久しぶりの展望を時間を掛けて眺めた後、讃岐望へ向かう。

耕作地跡 作業道終点広場
山頂へ向かう 広く平坦な山頂

 相変わらず安心安全な道を辿り、左に耕作地跡を過ごして広い作業道終点へ着いた。ここで進路を西にとり、わずかに坂を登れば、広く平坦な讃岐望の山頂である。なお、山頂の少し北側には四等三角点が置かれていた。

四等三角点が置かれていた 山頂からの展望は望めない

 山頂周囲には樹林の背が高く展望を得ることはできなかった。下山は再度小五郎山などを眺め、元来た道を引き返し駐車地の防火水槽前まで戻った。

石仏2体と讃岐望
讃岐望
山頂
小五郎山
右谷山

 前の山 向峠 愛宕山 を見る

 次の山 観音崎山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県山口市 讃岐望 登山口付近のMAP
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