鯨ヶ岳・小鯨(くじらがだけ)山口県萩市明木

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2022年4月9日
駐車地 →0:17→ 山道入口 →0:40→ 13番鉄塔 →0:35→ 山頂

→0:20→ 13番鉄塔 →0:20→ 山道入口 →0:13→ 駐車地

全歩行時間 2時間25分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 萩市明木にそびえる野口山の登山を終え、次はやはり萩市明木の鯨ヶ岳へ登る。この鯨ヶ岳は美祢市美東町と萩市山田の市境にそびえる鯨ヶ岳と区別するため小鯨とも呼ばれている。
 登山口へ向かう起点を萩市椿の道の駅「萩往還」とすれば、道の駅から明木方面へ県道32号萩秋芳線を2.5km南下し、「防府50km、山口35km」の案内標識を確認、この先の三隅自動車商会先の分岐を左折する。
三隅自動車商会先の分岐を左折 建物の建つ分岐を左折

 途中で迫川に架かる下り谷橋を渡り、道なりに700m進むと左右の分岐の先に建物が建っている。この分岐が鯨ヶ岳への登山口で少し手前に駐車スペースがあるので車を置いて登山を開始する。

林道整備瀬戸線に入る 林道整備瀬戸線の案内
中国電力佐々並川線の19番鉄塔巡視路入口

 左右の分岐の右側は林道蔵屋線で、鯨ヶ岳へは左の道をとる。すぐに林道整備瀬戸線の案内を過ごし、わずかに進むと左には中国電力の鉄塔巡視路の入口があり、佐々並川線の19番鉄塔への案内がある。登りに巡視路を使用する場合にはこの場所から取り付くが、ここでは林道をそのまま進む。

堰堤を過ごす 登山道入口
目印テープがある 保安林の案内横を進む

 何も問題の無い作業道を進み、水源かん養保安林の案内と堰堤を過ごす。やがて作業道の正面に鯨ヶ岳の山頂がそびえ、左側に登山道入口の目印が現れた。黄色の保安林の案内の横を進み登山道に入る。

ミズキの下を進む 作業道に出会う
15番鉄塔鉄塔へ向かう 佐々並川線15番鉄塔
 登山道の上にはミズキが多くこの下に続く道を進む。やがて前方の植生が植林帯に変わるが、そのまま尾根を目指して真っ直ぐ進むと作業道に出た。作業道を道なりに進むとすぐに中国電力の佐々並川線15番鉄塔の下に着いた。
巡視路を進む 巡視路の右上は伐採されていた
巡視路から北西方向の展望 ガレ場を進む

 この先からは巡視路を辿り東へ進むが、進路の右側は樹林が伐採されて明るくなっていた。巡視路からは北西方向の展望が開けてとても明るい。ただし、足下はガレ場に変わり滑りやすいので慎重な歩行が続く。

折り返すように右上へ高度を上げる 14番鉄塔へ向かう
14番鉄塔下に着く 14番鉄塔からの展望

 間もなく中電特有のプラスチック階段が現れ、折り返すように右上へ高度を上げれば佐々並川線14番鉄塔に着いた。鉄塔下からは西に展望が広がっているが山名まではわからなかった。

13番鉄塔へ向かう 鉄塔へ続く巡視路
13番鉄塔に着いた 13番鉄塔からの展望

 14番鉄塔からは13番鉄塔が近く、山腹に続く細い道を辿ればすぐに13番鉄塔下に着いた。展望はやはり西に広がり、14番鉄塔からの展望に新しく14と書かれた鉄塔が増えた程度である。

鉄塔下から樹林の中に入る 目印が続く
急登に取り付く 鯨ヶ岳の山頂部

 さて、13番鉄塔から進路を南にとり植林の下に続く道を辿る。すぐに急登が始まり右端の樹林の多いところから木を手がかりに一気に高度を上げる。ピークに着き南へ向かうと樹間越しに鯨ヶ岳の山頂部が見えたがまだ山頂は遠い。

鞍部へ下る 鞍部から登り返す
三等三角点の置かれた鯨ヶ岳山頂

 ピークから一旦鞍部へ下り最後の急登に向かう。手当たり次第に木々を掴みながら一気に高度を上げれば山頂の端に着き、わずかに南西へ移動すれば三等三角点の置かれた鯨ヶ岳の山頂に着いた。

山頂からの展望は樹間越し

 山頂からは樹間越しながら西に山脈を眺めることができたが、これ以外はさっぱり見えなかった。位置関係からすると西に石の巷山が見えるはずなのだが、残念ながら確認できなかった。小休止の後下山を開始、13,14番鉄塔を通過し15番鉄塔へ着き、そのまま元来た道を引き返した。

14番鉄塔へ向かう途中の展望
14番鉄塔からの展望
13番鉄塔からの展望
鯨ヶ岳山頂
山頂からは樹間越しの展望

 前の山 野口山 を見る

 次の山 とうじ山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県萩市 鯨ヶ岳(小鯨) 登山口付近のMAP
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