八合山周回コース(はちごうやま)山口県周南市

トップに戻る           2023年に登った山リストへ戻る        山名アイウエオ順

2021年11月19日の八合山往復登山記を見る
2023年1月15日
駐車地 →0:40→ 尾根取り付き →0:15→ 展望岩 →0:05→ 山頂

→0:10→ 反射板 →0:15→ 作業道出合 →0:10→ 駐車地

全歩行時間 1時間35分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 卯津木山の登山を終えてほとんどのメンバーが八合山へ登るので一緒に登ることにした。登山時は前回登山の2021年11月19日と全く同じコースで山頂を目指す。コースを良く覚えているためとても気楽に登ることができた。
駐車地から煙突を眺める 墓地の横を通る道に入る
作業道から山道に入る 峠に着き左(東)へ向かう
展望岩に到着 笠戸島
 展望地まで難なく着き、レンガ造りの煙突をしっかり眺めることができた。そのまま山頂まで進み小休止をとった。ここまでの行程は前回登山と全く同じである。
レンガ造りの煙突 山頂の四等三角点
山頂手前から北へ進む 途中に目印がある
木漏れ日 木の成長により割れてしまった岩

 さて下山だが、登山の熟練者が揃っているため、当然周回コースをとる。三角点の場所から少し引き返して北へ続く尾根へ入った。すぐに古い目印が木に残っており、この先で木の成長により割れてしまった岩を見つけた。

反射板 反射板の先の風景
高度を下げる 竹が目立ち始める

 更に進むと右に反射板が建っていた。この反射板は麓から見えていたものである。この先から進路を北西にとり、少しずつ高度を下げる。緩やかな傾斜に入れば、周囲に竹が増えてくるがすぐに自然林に戻る。

坂の傾斜がきつくなる 左が植林帯に変わる
自然林を下る 右下に道が続く

 歩きやすいところ選びながら坂を下っていると左に植林が続き、右に続く自然林との境を下る。この付近はとても気持ちの良い道である。そのまま尾根道を下っていると、右下へ続く道が見えてきたので進路を右にとる。

倒竹を乗り越える 山仕事の道に変わる
竹林の中に道が続く 歩きやすくなる
瀬戸内海の展望が現れる 作業道に着く

 山仕事の道を下っていると竹林に入り、倒竹を迂回しながら明確な道を下る。竹林を過ごせば前方に瀬戸内海の展望が広がり、すぐに鋪装道へ下り立った。なお、下り立った場所は鉄塔の建つ場所の手前で、そのまま駐車地まで引き返した。

煙突と瀬戸内海の風景
上部に傷みが見える
笠戸島
竜宮岬の先に瀬戸内海
割れた岩

 前の山 沖山(卯津木山) を見る

 次の山 中倉 烏帽子岳・観音岩 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県周南市 八合山 登山口付近のMAP
登山リスト(あいうえお順)に戻る
2023年に登った山のリストへ戻る
トップに戻る