八伏山から八伏観音堂周回(はちぶせやま)山口県防府市

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2021年6月19日
沖の原自治会館 →0:15→ 浮野峠(登山道入口) →0:15→ 山頂

→0:05→ 八伏観音堂 →0:15→ 沖の原自治会館

全歩行時間 0時間50分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 山口市の経納山登山の後、防府市の八伏山へ登る。八伏山の登山口は沖の原自治会館で、この会館へ向かうには、まず曹洞宗法連寺(防府霊場第23番)を目指し、寺の前に着いたら、寺の北側に自治会館が建っている。この会館の広場の邪魔にならないところへ車を置かせて頂いた。
曹洞宗法連寺(防府霊場第23番)を目指す 沖の原自治会館から八伏山を眺める
石仏を眺めて出発 ピカチュウの横を進む

 自治会館から南東にそびえる八伏山を眺めて登山開始、敷地内に置かれた石仏を眺めて舗装道を西へ進む。当日は電柱の右にピカチュウが置かれていた。この先の電柱は「3西大内3」で、下山時はこの先の右側から出てきた。

下山時に出る場所を通過 大平山
六地蔵 分岐を右折

 北にはアンテナの建つ大平山が竹林の先にそびえている。更に舗装道を道なりに進むと六地蔵を過ごし、この先のゴミステーションのある交差点を右折、電柱には「ウミガワ581左左」と書かれている。

浮野駕籠立場跡の案内(クリックで拡大) 国道2号バイパスの横を進む
旧山陽道の案内を過ごす 旧山陽道の案内(クリックで拡大)

 坂を登り西へ進むと左に浮野駕籠立場跡の案内を過ごす。この先の丁字路を右折、そのまま進むと左には国道2号線バイパスが走っている。左に旧山陽道の案内を眺め高度を上げる。

頭上に松を過ごす 分岐を右折
旧山陽道を離れて山道に入る 踏跡が続く

 頭上に立派な松を眺め、奥へ進むと左右の分岐があり、右道をとる。すぐに浮野峠へ到着、峠からは旧山陽道を離れて山道に入る。山道はわずかにシダのかぶるところもあるが、総じて歩きやすい。

足下は大丈夫 目印が残っていた
大岩の先を右折 山頂へ向かって踏跡が続く
明確な道を辿ればやがて左側に気になる大岩を見つけた。試しに大岩の前に行くと目印のテープが山頂方向へ続いていた。そこで目印の方向へ向かって高度を上げる。次第にシダが増えて足下が見えなくなり、三角点探しが続く。
シダの中の三角点探し 三角点発見
四等三角点 周囲に展望はない

 少しずつ西へ移動していると四等三角点を発見、八伏山の山頂に着いた。山頂からは周囲に樹林の背が高く、展望は得られなかった。

観音堂へ向かう 大岩に沿って下る
八伏観音堂へ着く

 下山は北西へ向かって急坂を下る。左側に大岩が現れ、この岩に沿って下れば荒れ加減の八伏観音堂へ着いた。巨大な岩をご神体とする観音堂の奧には岩の中に観音像が祀られていた。

観音堂へ参拝

 観音堂を出発、参拝道に並ぶ観音石仏に頭を下げながら坂を下る。途中にシダの茂る場所もあり、足下に注意しながら下って参拝道入口へ着いた。ここでこれから観音堂へ向かう人とすれ違う。

観音巡りをしながら下る
参拝道から下りたところ 祇園遊園地の石碑
浮野の神様に参拝 鳥居を潜り登山口へ戻る

 やがて祇園遊園地の石碑まで下り、一段下に下りると浮野の神様、左から庚申様、阿品様、今宮様、祇園様が祀られた場所に下り立った。神様に参拝し、鳥居を潜って下山を開始。鳥居横の石仏に参拝し、坂を下れば舗装道に下り立ち、登山口の沖の原自治会館へ帰り着いた。これで一周回りの登山は無事終了した。

八伏山
六地蔵
八伏山山頂
八伏観音堂
観音様
観音巡りの石仏
浮野の神様 左から庚申様、阿品様、今宮様、祇園様

 前の山 経納山 を見る

 次の山 扇山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県防府市 八伏山 登山口付近のMAP
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