愛宕山・雨乞山(あたごやま・あまごいやま)山口県山口市

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2021年8月27日
南部運動広場 →0:20→ 愛宕神社 →0:15→ 雨乞山 →0:10→ 御伊勢山の分岐

→0:05→ 大原貯水池 →0:05→ 南部運動広場

全歩行時間 0時間55分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 山口市嘉川にそびえる愛宕山と雨乞山へ登る。登山口は南部運動広場駐車場で、以前(2007年7月29日)大原登山口から御伊勢山へ登ったが、この際も駐車地は同じ場所であった。
御伊勢山登山コース案内 登山口の山口市民南部運動広場

 山口市佐山の藤尾山から駐車地へ着くと、スコールのような雨が丁度あがったところだった。御伊勢山登山口の案内を眺めて月日の変化を実感、以前は大原登山口と案内されていたが、現在は南部運動広場登山口と変更されていた。また、以前は無かった山頂まで30分の案内も新しく追加されていた。

南部運動広場登山口の案内 淨明苑手前から愛宕山と雨乞山を眺める
淨明苑手前の分岐を左折 石鳥居へ向かって左折

 さて、駐車地を出発、淨明苑手前で分岐を左折、白いガードレールに沿って作業道を進む。その先には愛宕山が見えており、これから向かう山を事前に眺めることができた。そのまま道なりに進むと右への分岐に入る。

愛宕神社の石鳥居 急登へ向かう

 奧には石鳥居が立ち、手前左に石柱、右には手水が置かれていた。石鳥居を潜り愛宕神社へ向かう。足下が雨により滑りやすくなっており、更に急登なので慎重に高度を上げる。

補助のロープに助けられる 石段
愛宕神社 上嘉川付近の展望

 やがて補助のロープの渡された場所を通過、すぐに石段を登れば愛宕神社へ着いた。神社横からは上嘉川付近の展望が広がっていた。愛宕神社へ参拝し更に登山を続ける。

愛宕神社の前を進む 急登が始まる
斜度が緩めば進路を東へとる 広く平坦な愛宕山山頂
 神社から少し東へ移動し、すぐに北へ向かって坂を登る。間もなく斜度が緩み進路を東へ変えると平坦な愛宕神社の山頂へ着いた。木に取り付けられた愛宕山160mの標識を眺めて小休止、周囲には木々の背が高く展望を得ることはできない。
愛宕山から鞍部へ下る 鞍部で石柱を通過

 愛宕山を出発、鞍部で石柱を過ごせば登り返す。自然林の下を登るのだが、なかなかの急登である。やがて補助のロープが現れ一安心、ロープを伝ってゆっくり高度を上げれば広く平坦な雨乞山の山頂に着いた。

雨乞山へ続く急登にはロープが用意されている 雨乞山山頂

 山頂には嘉川地区の安泰を願って建立された祠が祀られ、雨乞山の由来の説明板も掲示されていた。また、雨乞山の七不思議として10円を奉納すると、幸運であれば、祠の中に日差しが入るも知れないと、案内されていたのでその通り奉納した。

山頂に祀られた祠には不動明王が祀られていた

 するとすぐに山頂に日差しが戻り、とても明るくなった。これがご利益というものなのだろう。祠に参拝して下山を開始。下山は御伊勢山方面へ向かう道をとり、鞍部から谷を通って大原貯水池へ向かうことにした。

御伊勢山方面へ向かう シダの繁る場所を通過
シダを抜ければ快適な山道 鞍部へ到着、南部運動広場へ向かう

 明るい日差しの下、坂を下っているとシダの藪が現れた。この藪をいつものように中央突破、シダを抜ければこの先に障害となるものは無かった。間もなく鞍部に着き、この先の坂を登り返せば御伊勢山だが、当初の予定通り南部運動広場へ向かって 西へ進路をとる。

鞍部から南部運動広場へ下る 右に池を見る
大原配水池へ着いた

 樹林の下の歩きやすいところを選びながら進むと、右に池が現れた。正面に向かって溝を越えれば、御伊勢山登山口(山頂まであと2km)の大原配水池に着いた。この先からは舗装された道を下り、山口川西調整池の横を通り登山口の南部運動広場へ帰り着いた。本日は真夏の登山だったが、幸いにして日差しを雲により遮られていたため、大して暑くなかった。

淨明苑手前から愛宕山(左)と雨乞山(右)
愛宕神社石鳥居
愛宕神社
愛宕神社から眺める展望
愛宕山山頂
雨乞山山頂に祀られた祠

 前の山 藤尾山 を見る

 次の山 天越山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県山口市 愛宕山  登山口付近のMAP
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