荒倉山(あらくらやま)山口県周南市

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2023年3月5日
駐車地 →0:20→ 荒倉創造の森案内板 →0:25→ 積水の森案内板

→0:08→ 荒倉山 →0:05→ 積水の森案内板 →0:05→ 鋪装道出会い

→0:05→ 荒倉創造の森案内板 →0:20→ 駐車地

全歩行時間 1時間28分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 今回目指すのは周南市夏切の荒倉山。登山口へ向かう起点は周南市和田小学校で、国道376号から島地川越しに和田小学校を西に眺め、島地川沿い和わずかに北上、島地川にに架かる夏切橋を渡り右折、そのまま道なりに進むと「串3km、高瀬3km」の案内が立っている。ここで串への案内に従い分岐を左折、この付近には伝承館入口の案内が立っていた。
国道376号から島地川越しに和田小学校を見る 小学校への案内を確認して左折
島地川に架かる夏切橋を渡り右折 串への案内と伝承館への案内を見て左折
分岐を右折 最奥民家先の分岐を右折

 すぐ先に直進と右折の分岐があり右道をとる。道なりに進むと最後の民家を過ごし、右側に注意していたら分岐が現れる。右の分岐に入り、そのまま奥まで進むつもりだったが倒木が多くて進めないため、路肩に駐車し登山を開始した。後で聞いたところ倒木は雪の重みが原因だったそうだ。

路肩に駐車し出発 雪害による倒木
花崗岩の石柱 荒倉創造の森案内図
橋は朽ちていた 沢を渡り対岸へ向かう

 舗装された道を進むのだが、とにかく登山道入口までのアプローチが長い。途中で花崗岩の石柱の置かれた場所を過ごし、倒木を迂回しながら進むと荒倉創造の森案内図の置かれた場所に着いた。登山道に取り付く橋は朽ちて渡れないため、沢を渡り登山道に入る。

植林の下を進む 木の枝をよけながら進む
シダに苦労する

 植林の間に続く道で安心していると、枝の張りだす木が多く、左右に枝を迂回しながら高度を上げる。ただし登山道は明確に続いているため、道を間違える心配は無い。西へ向かっていた道は大きくUターンし、やがて目の前にシダが現れた。

尾根道に着くと快適な道に変わる 樹間越しの展望
明るい道が続く 明るい風景
 シダの中には茨も混じり、極端に歩くスピードが遅くなる。この苦労も尾根へ着けば快適な道に変わり、周囲に展望は望めないが気分だけは良くなる。明確な道を進むと遊歩道の最高点付近に「積水の森」の案内が置かれていた。周囲の展望は樹林ばかりで森そのものだった。
積水の森の案内
鋪装道と合流 合流起点立つ案内

 案内の立つ場所を出発し進路を北にとる。坂を下り鋪装道に合流、合流点には「WELCOME 積水の森入口」の案内が設置されていた。案内を過ごして舗装道を北へ進む。右上に荒倉山の山頂を過ごし、右側の尾根の高度が下がった所から折り返すように尾根に取り付き、わずかに高度を上げると荒倉山の山頂に着いた。三等三角点の置かれた山頂からはやはり展望は望めなかった。

積水の森入口を出発 鋪装道右上が荒倉山山頂
山頂に向って折り返すように右折 三等三角点の置かれた荒倉山山頂
「積水の森」案内板の横を下る 最近直された木の階段

 すぐに山頂を出発して坂を下り、鋪装道から遊歩道に入った所で昼食を摂り、積水の森の案内の場所から左下へ続く下山道に入る。下山道はしっかりしており、最近整備された跡が見受けられた。

朽ちた橋に出会う 朽ちた橋を渡った場所

 そのまま坂を下ると鋪装道が見えてきたが、鋪装道との間に架かる橋が心許ない。最近こんな事が多く、先日の山口市では高崎山から鴻ノ峰へ向かう際、細いロープに命を預けることがあったばかりである。今回は壊れそうな橋を渡らなければならない。ただし、基礎の木はしっかりしていたため、基礎の木の上を早足で通過し、無事に鋪装道に下り立った。

倒木を迂回しながら下る 創造の森案内板まで戻った

 後はこの鋪装道を下れば登山終了、もう少しで駐車地という所でこちらに向かって来る老人と出会った。この方は途中まで軽四トラックで来ていたが、倒木により歩くことになったと話していた。無事駐車地まで引き返して登山は終了した。

創造の森案内板
積水の森
積水の森の案内
荒倉山山頂

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歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県周南市 荒倉山 登山口付近のMAP
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