真田ヶ岳(しんたがだけ) 山口県山口市

2014年2月22日の真田ヶ岳登山記を見る

2004年6月13日(日曜日)

真田ヶ岳 97回目 116座目 山口県の100山では62番目

登山口 荷卸峠横林道入口

ガイド本 中島篤巳著 山口県百名山(発行所 葦書房)

登山開始 9:48 山頂到着 10:36 下山開始 10:53 下山終了11:34

登山時間 0:48  山頂滞在時間 0:17 下山時間 0:41

所要時間数 1:46

 風が強く吹いているので海での釣りをやめて山口の山に登ることにした。国道2号を新南陽に向かい、永源山公園手前から右折し国道489号を徳地町に向かい、国道376号を走る。中国自動車道の荷卸峠付近の左手に高架下を抜ける道があり、高架を抜けると高速道路沿いを右側に走ることになる。すぐに左手に広場があり、広場の先の左側に真田ヶ岳への登山口の舗装された林道がある。

広場に駐車し登山を開始する 真田ヶ岳 登山口の林道入口

 林道手前の広場に車を置き、少し坂を登り、舗装された林道に向かう。林道には車が入れないように鎖が渡してあり、この鎖をまたいで林道に入る。晴天であり少し歩いただけで暑くなる。

林道に入る 山道に入る
木漏れ日の中を進む 道の横には沢がある
白い手すりが設置してある 石段を登る

 出発から10分で舗装道から山道となり、木漏れ日の中を登って行く。道の横には沢が流れており涼しく感じる。更に10分程度歩くと突然坂の右側に白い手すりが設置してある場所に着く。この坂を抜け、苔むした石段を登って行くと鞍部となっており、ようやく尾根道に到着した。尾根道までは出発から約30分の行程である。

尾根道に着く だんだん急な坂になる
ツツジの花を観賞する 大平山と矢筈ヶ岳の展望

↑ 真田ヶ岳 展望の岩から見える風景 ↓

 山頂への道を右に登って行くと尾根道の入口に「ピークを3回過ぎれば頂上」と書いてあった。遅咲きのツツジの花を見ながら急な坂を登って行くと東側の展望が開け、長野山や弟見山・四熊ヶ岳などが確認できた。また、大平山・矢筈ヶ岳を南側に見ることになり、この角度からの展望に感動した。

明るい道を進む 山頂手前の大岩

 更に少し登って行くと左側に大岩があり、大岩から特に南側の展望が開けてきた。展望の大岩から少し登ると真田ヶ岳山頂に到着した。ただし、真田ヶ岳山頂の周囲には木が茂っており、山頂からの展望は期待したほどではなく、むしろ途中の展望の方が良かったくらいである。また、山頂には腰掛岩があり、長野山や四熊ヶ岳方面の展望を見ながらゆっくり休憩した。

真田ヶ岳山頂と山頂の風景

真田ヶ岳第3ピーク 四熊岳と長野山

 下山の際には東方面の展望をゆっくりじっくりと楽しみながら降りて行った。真田ヶ岳では山の鞍部に出るまで全く展望が無く、下山の際にも鞍部から降りた後は展望を楽しむ事はできなかった。ただ、登山道は良く踏まれておりとても分かり易かった。

真田ヶ岳山頂からの東方面の展望

木漏れ日の中を下山する 登山口に戻る

展望の岩から

大平山と矢筈ヶ岳

真田ヶ岳第3ピーク

長野山と四熊岳

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登山口周辺の地図はこちら 真田ヶ岳 登山口付近のMAP

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