白亜の知夫里島灯台の建つ高平山(たかひらやま) 島根県隠岐郡知夫村

トップに戻る           2023年に登った山リストへ戻る        山名アイウエオ順

2023年6月4日
駐車地 →0:10→ 山頂 →0:05→ 駐車地
全歩行時間 0時間15分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

 島根県の隠岐諸島の登山、最初に上陸したのは知夫村の知夫里島。ウグイガ崎展望所を出発し、一等三角点の置かれた同島最高峰のアカハゲ山へ登った。この山は「出雲の山々とその周辺の山’20(島根県勤労者山岳連盟発行)」に掲載されている山である。この本の中の未踏の山は昨日までは2山、このアカハゲ山と海士町の家督山だった。先ほどの登山により、残す山は家督山だけである。
アカハゲ山山頂 隠岐知夫赤壁
海岸から眺める高平山 エメラルドグリーンの海と高平山
 島根県の隠岐諸島で登山を続けている。知夫村の知夫里島最高峰アカハゲ山登山を終えて次に向かうのは知夫里島灯台の建つ高平山、白亜の灯台で有名である。赤壁の駐車地を出発、西に進みホテル知夫の里を過ごし東に白い灯台が見える場所で車を止めて灯台を眺めてみた、海岸から眺める高平山はとても高く見えている。
灯台への案内に従い分岐に入る 高平山登山口駐車場
灯台まで0.3km 鋪装された登山道

 更に知夫郵便局の前を通過、来居港への分岐も過ごす。少し高度が上がった場所から島津島越しに灯台を眺めていると、眼下に広がる海は美しいエメラルドグリーン、美しすぎて説明のできない景色である。坂を下り集落に着くと灯台への案内を見つけたので分岐を左折、道なりに進むと終点が登山口となる。

駐車地を振り返る 大波加島
電柱を過ごす 薄毛地区の集落

 灯台へ0.3kmの案内を確認し、舗装された遊歩道に入ると東に小島が見えてきた、この島は大波加島で全国的に希少な海鳥のオオミズナギドリの営巣地となっている。横に電柱を過ごしふと背後を眺めれば、海岸沿いに薄毛地区の集落が見えていた。

階段へ向かう
アカハゲ山に懸かる雲 知夫里島灯台

 更に遊歩道を進むと左上に階段が分岐しており、この階段を登ると眼下にお松橋の架かる島津島、西に先ほど登ったアカハゲ山が見えている。ただし、山頂部は雲に包まれそうになっていた。

灯台下の公園 山頂へ向かう
 知夫里島灯台へ向かって木の柵の外を進む。この木の柵の中には牛が入れないようになっており、安心して休憩する事ができそうだ。さて、一段高い場所へ進み白くきれいな灯台の前に立つ。知夫里島の南端に建つ灯台は空気が澄んでいれば島根半島からも見えそうだ。
知夫里島灯台の建つ高平山 三角点が置かれていた
アカハゲ山や中ノ島の展望

 ここで三角点を探し周囲を回ってみたら、灯台手前(西)に四角のコンクリートがあり、この中央に三等三角点が置かれていた。灯台前の公園からアカハゲ山を始めとした知夫里島、その先に浮かぶ西ノ島、中ノ島等を眺めて駐車地まで引き返した。

お松橋の架かる島津島 海はエメラルドグリーン

 来居港へ引き返す際、再び高台からお松橋で繋がった島津島と東側にそびえる高平山を眺めた。海はエメラルドグリーン、やはり美しすぎる景色である。更に来居港側に移動し、船島越しに眺める高平山も素晴らしい。美しい景色をしっかり記憶し来居港まで戻った。

島前内航船に乗り込み海士町(中ノ島)へ向かう

 レンタカーを返却し、島前内航船の乗り場へ移動するといそかぜUがやってきた。

お松橋の架かる島津島と高平山
大波加島
公園から眺める知夫里島灯台
柵に囲まれた公園
アカハゲ山

知夫里島灯台の建つ高平山

三等三角点

 前の山 アカハゲ山 を見る

 次の山 家督山 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 島根県知夫村 高平山 登山口付近のMAP
登山リスト(あいうえお順)に戻る
2023年に登った山のリストへ戻る
トップに戻る