山(おきやま)山口県周南市

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2023年1月15日の十二支会登山(癸卯年・旧山名卯津木山)
2021年11月19日
登山口 →0:30→ 山頂 →0:15→ 登山口
全歩行時間 0時間45分
登山行程図(地図をクリックすると拡大)

周南市大島の八合山登山を終え、次は八合山の東へそびえる沖山へ向かう。登山口へ向かうには、八合山と同じく県道366号徳山下松線を下松市内から周南市へ向かって進み、下松健康パークを過ごした先で「粭島9km」の案内標識を確認して周南市粟島交差点を左折、県道170号粭島櫛ヶ浜停車場線に入る。
大島本浦郵便局の分岐を左折 郵便局から約2km進み、右上の分岐に入る

 そのまま道なりに県道を進み、大島本浦郵便局の分岐を左折、しばらく道なりに進む。郵便局から約2km進むと右上に折り返すように続く道が分岐しているので右折する。当日は蜜柑のシーズンだったので、みかん狩りの案内が置かれていた。

登山口の防火水槽上の風景 登山口から斜めに入る

 この分岐から800m進むとカーブミラーの立つ場所に、火の用心等の注意看板が置かれていた。この場所が沖山へ向かう登山口となる。この下には防火水槽もあり登山の目印となっている。

直登は無理なので斜めから入る 尾根から舗装道を見下ろす
最初は少し草が被っている 少し進むと樹林が目立つ

 さて、取り付きは急なので斜めから山道に入って歩きやすい場所に立つ。西へ進路をとり進むが、もう尾根へ立っているのでそのまま方角を間違えずに進めば大丈夫。最初こそ足下にシダが絡みつくが、すぐに歩きやすい樹林の下に出る。

歩きやすい道になる 進路が左に変わる
快適な登山道 木漏れ日

 展望はないものの、木漏れ日の下、快適な登山が続く。途中で進路が左に変わるところがあり、下山時に迷いそうなのでテープを配置した。この場所以外では尾根をはずさ無ければ大丈夫の状態で、すぐに広い山頂へ着いた。

沖山山頂 四等三角点

 山頂には三等三角点が置かれており、周囲には展望は無かった。小休止の後、下山を開始したが、あっと言う間に登山口の防火水槽の場所へ着いた。沖山で一座の山頂を踏み登山終了である。

対岸から眺める沖山
登山口から眺める風景
沖山山頂
港から眺める沖山

 前の山 八合山 を見る

 次の山 金郷渓の紅葉 を見る

歩いた足跡  
登山口周辺の地図はこちら 山口県周南市 沖山 登山口付近のMAP
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