2022年6月17日 |
駐車地 →0:03→ 作業道入口 →0:20→ 山頂
→0:15→ 作業道入口 →0:03→ 駐車地
|
全歩行時間 0時間41分 |
 |
登山行程図(地図をクリックすると拡大) |
|
金峰山権現岩登山と金峰神社参拝を終えた後、周南市と下松市の市境にそびえる一等三角点の置かれた西谷の岡(栗ヶ峠山)へ向かう。登山口の林道譲羽線へ向かうには周南市街から須々万へ向かって国道315号を北へ進み、杉ヶ峠隧道を潜る。隧道を抜けた先で左側に防長バス一の坂バス停が見えてくれば、この先から左へ続く分岐に入る。
|
 |
 |
国道315号防長バス一の坂バス停先を左折 |
途中の分岐は右道をとる |
 |
 |
カーブミラーの手前に駐車 |
鋪装された林道譲羽線を南へ進む
|
次の分岐を左折し道なりに1.4km進むと左右の分岐に着く。直進は譲羽・久米へ続く林道譲羽線で、左は百谷・米川へ続いている。後ほど登る大ヶ原山へは左道へ進むが、最初に西谷の岡へ向かうため林道譲葉羽線に入り、右にカーブミラーのある場所が広くなっているので車を置いて登山を開始する。
|
 |
|
林道を離れて作業道に入る |
西谷の岡の案内 |
 |
 |
作業道を進む |
周囲に植林が続く |
アスファルト舗装の林道を進むとすぐに「西谷の岡一等三角点」の案内が立ち、「徒歩約15分」と書かれていた。この先で車止めを越えて作業道を進む。舗装された道なので何も心配は無く、植林の下に続く道を辿り高度を上げる。
|
 |
 |
下松市消防本部のアンテナ施設
|
舗装された道が続く |
 |
 |
作業道終点に建つJ-POWERのアンテナ施設 |
アンテナ施設手前から山道に入る |
周囲の樹林の背が高いため展望は樹間越しだが明るい道が続く。やがて右に下松市消防本部のアンテナ施設を過ごし、更に進めば大きなアンテナ施設が見えてきた。この手前から左上へ続く道が分岐しており、ようやくという感じで山道に入る。
|
 |
 |
周囲を樹林に囲まれた西谷の岡(栗ヶ峠山) |
 |
 |
山頂標識 |
一等三角点 |
この坂を一登りすれば一等三角点の置かれた栗ヶ峠山・西谷の岡山頂である。山頂周囲に樹林の背が高く展望は無い。そこでアンテナ側へ向かって進み展望を求めるが、やはり樹間越しの展望で、ようやく鉄塔が見える程度だった。
|
|
|
J-POWERのアンテナ施設 |
限定的な展望 |
それでも貴重な一等三角点に簡単に触ることができるのでこの登山は満足できるものである。三角点に触り、下山を開始。元来た道を引き返し駐車地まで戻った。
|